メンズエステが初心者向けなのか、概要の解説から実際まで紹介するサイト

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風俗のメンズエステは初心者向きか

性風俗業とは

ひとくちに「性風俗業」と表現していても、その種類や法律的な分類は多様なものなのが性風俗業というもので、法律(風営法)上では「性風俗特殊営業」と呼ばれます。
性風俗特殊営業は、ソープランドや個室ヘルス、個室ビデオ店やアダルトグッズショップ、出会い喫茶などのお店を構えて営業する「店舗型」と、デリバリーヘルスやホテルヘルス、アダルトグッズの通信販売、インターネットのアダルトサイトなどは「無店舗型」として区別されます。
それ以外には、電話型異性紹介業(テレフォンクラブなど)などが存在します。
なお、ゲームセンターやマージャン店、パチンコ店、キャバレーやクラブなどは大枠では「風俗業」で規制の対象ですが、性風俗特殊営業とは店舗や営業時間に違いがあります。

風俗のメンズエステの立ち位置

さて、先の項でお読みいただいた分類で考えると、性風俗のメンズエステは、「店舗型性風俗特殊営業」にカテゴライズされるイメージですが、実際は無店舗型の派遣タイプもあります。
また、単に相手の身体に触ってほぐす、疲れを取る事は医療行為には当たらないのでエステ自体には許認可は不要ですが、性風俗のメンズエステの場合はそこに性的サービスが加わる(あるいはそれがサービスの大部分を占める)ために、風営法の規制の対象となるのです。
なお、「鍼、灸、按摩、柔道整復師」の四種は治療行為であり、ほとんどの場合医療機器が欠かせないので、国家資格及び許認可が必要です。
また、これら以外のお店では治療行為はできないので「治す、治療する、マッサージする」といった言葉を使うことはできません。
更に、低周波治療器なども医療機器であるため設置できません。